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2014年10月20日月曜日

住林と契約するに至るまで

ひとまず、自分の記憶整理を兼ねて、住林と契約するに至るまでをさらっと。



始めに伝えるべきことは・・・

私はハウジングメーカー(以下、HM)で家を建てるなんて、これっぽっちも考えていませんでした。どちらかというと、地場工務店でのおうち作りを考えていたのです。

思いつきで生きてきた私なので、ふか~~い理由があるわけではないのですが、
ざっと思いつく「HMで建てたいと思わなかった理由」ざっとは以下。


1.高い!
 ⇒これ、すごく重要ですよね。
  「とにかく高額!」というイメージがありましたから・・・

2.ありきたりになりそう
 ⇒決められた範囲内で選ぶことにより、同じような間取り・同じような仕様。
  ありきたりになりそうで嫌でした。
  (ありがちな、中途半端な個性重視ってやつですねw)

3.結局は施工するのは地場工務店だし
 ⇒HMで契約しても、
  結局実際に施工するのはHMと契約している工務店なんです。
  だから、それだったら初めから工務店でいいじゃん!



こんな感じですね、大雑把にいうと。


実際、いくつかの工務店・建設会社のモデルハウスや完成見学会など行きました。
中には、プランニングを頼んでみた会社(以下、A社)、さらにはHMのI社もあったのです。ですが、最終的には住林に・・・。


これは様々な要因が重なった結果ではあるのですが、
決め手になったのではないかという事項は以下。









<1>進みが早い!

初めて打合せ(?)をしてみた次の週、すでに簡単な間取りを提示してくれたのです。(でもこれは営業さんの手書き。本来はない工程かも?)
その後も、毎週末ごとにプランを提示してくれる。何人もの営業さん、設計士さんがいるからこそのスピード感だと思いました。

先に述べたA社なんて、1ヶ月以上待ったのに出てきませんでした。
そうこうしてる間に、狙っていた土地は売れてしまったのです。
(そしてそのままA社でのプランニングはお断りしました・・・)

この差は歴然。そして信頼できるかどうかにも関わってきます。
A社のレスポンスの遅さには、ガッカリでした。




<2>請求したことに対するレスポンス

夫・ケンケンは仕事柄、データ(数字)を重要視します。
数値(根拠)を見て納得できないとイヤなタイプ(らしい)。

住林のビッグフレーム(以下、BF)に対してもそのデータ重要視っぷりはすごくて、営業さんがその場で答えられないことも数多く質問・確認していました。住林さんの場合、その場では分からなくても、次の打ち合わせ時には資料を提示してくれたのです。(それがケンケンが納得できるものかどうかはおいといてw)

でも、前述のA社の場合、資料を取り寄せて確認しておきますと言ったきり、最後まで見せてもらえることはありませんでした。
 
 ※補足しておくと、A社はSE構法という、BF構法を木だけで行うような構法を行っている会社で、
  そのSE構法というのは基になる会社があり、その会社に認められた工務店だけが扱える構法なのです。
  なので、その資料を取り寄せるにしても、基になる会社を経由する必要があるのではないかと考えます。
  いわばFC的な構法であるがために、資料1つ取り寄せるにも時間が掛かる。
  さらに、施工している自社では、ケンケンが知りたいといった数値は把握できていない ということ。
  その辺り、ケンケンは若干気になっていたようではある。

これも、<1>と同様、信頼性にも関わりますよね~。
だっておうちを作るなら、これから先もずっと、色々確認したいことが出てきます。そのたびに明確な答えが提示されないとなると困りものです。




<3>資金計画面での有利さ

打合せを進めていく中で、当然、資金計画(つまりはローン)の話になります。
工務店さんでの提携銀行などはあるかと思いますが、住林さんは提携どころか、他HMと一緒にローンのための金融機関(MCJ:日本住宅ローン株式会社)を立ち上げてます。そこでの金利が・・・安かった。

我が家はどうやらそこでローン(フラット35)を組むことになりそうな流れですが、その手続きをほぼ全部、住林の営業さんが行ってくれます。自分たちは書類にサインとハンコ押せばOK。

通常の銀行ローンであれば、諸々の書類をそろえて銀行へ行って・・・と、あれやこれやとするものだと思うので、これは相当ラクチンです。実際に話を進めていく中で、大手ならではの強みを実感した感じです。




<4>太陽光パネル一体型の屋根があった

ケンケンは、もともとは太陽光パネル設置反対派だったのですが、それは「中途半端な量を載せて、余剰買取契約をする場合」だそうです。
私はそんなこと知らなかったので、住林さんでも乗せる気ないと思っていたのですが、2014年7月には「ソーラーZ」という屋根一体型のパネルが販売(?)開始され「全量買い取り」が可能となり、ケンケン的にはナイスタイミングだと。

一条工務店でのマイホームも視野に入れていたケンケンとしては、一条さんのみにこだわる必要がなくなったなーとなり、それなら私がより気にっている住林でもいーかな~なんて考えに至ったようです。

このソーラーZについては、また詳しく書けたらと思います。




<5>無垢の床

ぶっちゃけ、構造に使っている材とか内装に使っているあれこれって、住宅業界に関するお仕事をしている人かその人達並みに、知識と経験をもったうえで、何十件・何百件ものおうちを見ていないと違いって判らないと思うんです。

一般人で、友人・知人・親戚の新築を数軒見ただけでは、深い知識が必要な部分の違いって分からない。(私も5~6軒は友人の新築にお邪魔した中でそう感じたので)

でも・・・です。
でも、なのです。

そんな素人でも分かったんです、住林の無垢の床の素敵さが。。。。

工務店でも無垢床入れてるところもあります。
でも、やっぱり違いました。

これは床を意識していろんなメーカー、工務店を廻ってみないとわからないのかもしれないけど。
でも、無垢床に執着していなかったケンケンですら、「住林のがいちばんカッコイイよね」って(笑)

他にも、作り付け収納の細かな仕上げとか、やっぱりなんか違うんです。
丁寧・綺麗だと感じました。。。




<6>値引き

これ言っちゃうとアレですが。

数多くの住林ブロガーのみなさんもおっしゃる通り・・・なかなかの値引きがありました。
我が家の場合、決算直前だったのでその割引、「住まい博」というものの割引、友人紹介の割引がありました。恒例のキャンペーンが行われいたのですが、残念ながら利用したい特典ががなく、
その時期のキャンペーンを利用はしませんでしたが、他の部分で営業さんの粋な計らいを頂きました。(大人の事情で詳しく書けませんがw)

結果的に、太陽光パネル分を抜いて考えれば、契約時の見積額は、ちょっと大手の地場工務店で建てるぐらいの値段に落ち着きました。

まあその辺は、ケンケンのうまい交渉術も大いに影響していると思いますが(笑)、私たちとしても納得できる価格まで譲って頂けたというのが、契約を決める決定打だった気がします。



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恐ろしく長文になりましたが、私としては決め手はこの6つかな?と感じています。
(全然“さらっと”になりませんでした・・・(・・;))

何を重要視するかは人(家庭)それぞれ。我が家の場合は、重要視したもののポイントが高かったのが住林さんという結果でした。



あ。


でも実は、住林モデルハウスに行って一か月経ったころに、、仮契約ともいえる「5万円を支払うアレ」をあまりにグイグイ迫られたため、ゆっくりじっくり話を進めていきたかった私たちは嫌気がさし、「一度冷却期間を置きます!」と言って、住林から離れました。

営業Mさん・・・・どう思ったのでしょう(笑)

でもその時は
「この状態で強引に勧められるままに色々決まっていってしまっては、
 自分たちの本当に建てたい家ができるとは到底思えない!」
と二人の意見が一致。

契約ではないものの、お金が発生した時点で契約に近いものを感じます。
良くしてもらったMさんには悪いけれど、一生を左右することをたった一か月やそこらで決めらないと、心を鬼にしました。

その後、なんだかんだでまたMさんにコンタクトをとるわけですが、きっとこの冷却期間をとらなければ住林にしていなかったのかもしれない。。。。


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